玉木宏くん大好き!毎日を玉木くんと過ごす幸せなページ。
2012年05月17日 (木) | 編集 |
こんばんは。じゅんにゃんです。

昨日は源平合戦で盛り上がりました。

もうリピリピしてますよ!
もう21話を見たつもりになっちゃった。
同じ武士でも清盛は生活も公家っぽく、義朝は根っからの武士って感じですよね。

今は、平治の乱辺りを撮ってるらしいです。

昨日見たのはスタジオみたいだったけど、
先日の合戦シーンは久慈川(茨城県常陸大宮市)で行われたそうです。

NHK水戸のニュースにも流れたみたい。

今日はもうスタパだったみたいだけどねー。もう見たくてウズウズだわ。
玉木くんの新境地を開拓した作品になりそう。


朝、こんなニュースが流れてきました、
柳沢慎吾、50歳で初カンヌ!「マダガスカル3」日本代表として : 映画ニュース - 映画.com

レッドカーペット、大河の撮影があるから玉木くんは行けないよね。
うーん、残念。

でも、また機会があるでしょう。絶対!
今朝「スッキリ!」(NTV)にこのニュースが出たらしいですが、マーティ役の柳沢さんがひとりで1人芝居してたって。

50歳でな・なんか落ち着き無い

日本代表として、しっかり出てきてくださいね。マーティ!


「銅雀台」の方も、ちょこちょこ情報が入ってきます。
ポスターをちらっと見たけど、まだ正式なものでは無いそうです。
玉木くんも居たよ。THE ASSASSINS

こちらも、日本上映がされますように!!どこに言えばいいんだろう?


今日のテレビ誌にはちらっと載ってました。
「NHKステラ」は横顔。「週刊TVガイド」は馬上の義朝様。

義朝様DVDや写真集でないかな〜〜 NHKさん、お願い(≧▽≦)


 
良かったら、ぽちっとお願いします。
2012年05月16日 (水) | 編集 |
gp-1b_convert_20120516015116_20120516015523.jpg
義朝様、凛々しい(≧▽≦)
玉たん大活躍の予感!お風呂シーンは・・・皆要望出して!!(間に合うか?)


こんばんは。じゅんにゃんです。

今日の特番
源平合戦!「宿命のライバルの原点を追う〜平清盛VS源義朝〜」(NHK総合)ご覧になりましたか?

義朝様がたくさん出てきました!というか、義朝様の半生をたどってくれました。

保元の乱の21話も少し流れましたよ

玉木くんの大鎧姿、カッコイイ!!(≧▽≦)
凛々しくて、渋くて、とっても似合いますよね!!

源氏は白、平氏は黒ですね。
お父さんとのシーンは見てるこちらも辛い。でもその表情がとても切なくていい。

再放送がありますので、見逃した方はぜひ見てね!!保存版〜

再放送:
5/21(月)10:05〜10:54
5/22(火) 0:50〜1:40  NHK総合

源平の合戦

源義朝という人は武士の世の中にするために、一心不乱に生きた人だな。
志半ばで、裏切られて殺されてしまうけど、その意志は息子の頼朝にしっかりと引き継がれました。

お風呂に入っている時に家臣の裏切りにあって斬られました。
「木太刀のひと振りもあれば、こうやすやすとは討たれないものを」と言って亡くなったとか。

そりゃ刀を持たせたら、あなたより強い人はいません。
でも裸でも強いんでは?

玉木くんのお風呂シーンが有るかも!!ってツイで盛り上がってました。(笑)
ファンじゃなくてもそこが目の付け所なのか?

っていうか、番組の流れで皆の意識が義朝様の最期に!!
期待しすぎて無かったら落ち込みそう(゜-゜)←そんなことで。

お腹すき過ぎて、おこわを臼からそのまま食べたとか泣けるエピソードもありました。(゜-Å) ホロリ

ひとりの武士の一生を追うだけで、いろんな想いが見えてくる。
歴史ってロマンだなぁ。


清盛と義朝の息子役のふたり、重盛(窪田くん)と頼朝(岡田くん)が縁の地をめぐりました。

19回の視聴率も少し持ち直したみたいだし、これでもっとたくさんの人が見てくれるといいなぁ。



 
良かったら、ぽちっとお願いします。
2012年05月15日 (火) | 編集 |
こんばんは。じゅんにゃんです。

今日も大河ドラマ「平清盛」の合戦ロケだったそうです。
とても重要なシーンだったとか?大変だったろうな。暑かったし。

清盛 VS 義朝かなー?

ロケまでするんだから、きっと臨場感溢れるシーンになってるんだろうな。
キャスト、エキストラの皆さんお疲れ様でした!

これから、大河ドラマを見てみよう!っていうひと、こちらもどうぞ(平清盛公式HP(PCサイト内))
カウントダウン保元の乱
だから注目して欲しい保元の乱 きゅ〜ん(≧▽≦)この玉たんカッコイイ


そして明日、スペシャル番組があります!
玉たんも出てくるんじゃないかな!!要予約ですぞ。

源平合戦!「宿命のライバルの原点を追う〜平清盛vs源義朝〜」
平成24年5月15日(火) NHK総合 午後10:00〜10:49 全国放送
genpei.jpg
キャー゚+.(゚∀゚)゚+. カッコイイ

宿命のライバル、平清盛・源義朝。2人は何故戦うことになったのか?宿命はどのように子供に引き継がれたか?

義朝様の山場第1弾!!

そして、平治の乱まで突っ走るでしょう。
やっとこさ、大詰めシーンを撮って、撮影もそろそろ終わりなのかな?


気分は武士!なのに、「レベル7」ではちょっと辛い気分の撮影だったとか。(RA★MGでそう言ってた)

今日の「スナーク狩り」でも予告がまた流れました。
スリル溢れるミステリーみたい。

共演の瀧本美織ちゃんもちょっとだけ撮影後の感想をもらしてますね。


「オリ★スタ」6/4号(5/25発売)に「レベル7」のインタビューが載るそうです。

ori_suta on Twitter
宮部みゆき4週連続ミステリー、最終週の『レベル7』で主演を務める玉木 宏さんの取材に行ってきました。「楽な所が1か所もない!」と玉木さんが言うほどハードな現場だそうです。放送は28日、オリ★スタ掲載は5/25売(表紙:西野カナ)です!【オリスタ編集部/まちこ】2012.05.14 14:33


オリ☆スタ 2012年 6/4号 [雑誌]

これからの発売予定。
5/23 「SODA]7月号

5/26 「+act」7月号 
  表紙巻頭:玉木宏 完全独占! 超スペシャル企画! 大ボリュームの撮り下ろしポートレイトと16000字超ロングインタビューで綴る<現在>。周辺インタビューから見えてくる<素顔>。

5/28 「25ans」7月号

ですぞ。

  
SODA 2012年 7/1号
+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2012年 07月号
25ans (ヴァンサンカン) 2012年 07月号 [雑誌]


 
良かったら、ぽちっとお願いします。
2012年05月14日 (月) | 編集 |
こんばんは。じゅんにゃんですにゃ

今日の玉たん、おっと義朝様は出番がたくさんでした

まずは、

×為義
息子の義平に義賢から友切の太刀を奪わせて、とうとう手にしました。
お父さんの為義とは対立!為義もこうなること位想像できなかったのかな?

源氏は力の強い者が上に立つんです。
こんな風だったら普段もオチオチ寝てられないんじゃないでしょうか?

食い下がってくる為義を袖にしてましたね。
ドヤ顔の連続で!!

「でかけるぞ。仕度をせーーーい!!」

うーーーん、でもそんな顔もカッコイイ
ドSっぷりが板に付いてる。
ライブの時「やーだね」って言ってた顔にソックリ


それから、

×清盛

宣誓文を書いた義朝様は鎌田通清に責められて、もう二度と同じ道は歩かないって言ってしまいます。
一の家臣鎌田正清に去られてしまった後、清盛邸を訪れます。

正清もお父さんと別れることになってしまいますからね。

ひとりになった義朝様、ライバルはどうしてるか、ちょっと確かめてみたかったのかな?
でも、考え方が歴然と違うことがここでも明白に。

まだ宣誓文を書いていない清盛を責める義朝様。
「それでも武家の棟梁かー?!」って。
友切の太刀をいきなり清盛につきつけて

なんでも和を大事にするのが平氏。身内も大事にしてます。
実の弟を殺して友切の太刀を奪ったと聞いて殴りかかってた!!

「もめさせておけばよい。戦になるならもっといい」
義朝様は根っからの武士なんですな。

でも、弟を殺すとか、どんな気持ちなのだろう?小さい頃遊んだりしなかったのか?

(義朝が平家に訪れるなんて)「天変地異の前触れか?」
ま、そんなとこですよ。乱世の始まりです。

義朝様の玉たんカッコイイよく似合ってる

まだ20代の頃は気弱で繊細な男の子の役が多くて、そういう風に見られてたけど、この大河を見てくれた人は絶対そうは思わないだろうね。

体つきもガッシリして武士って感じです。

今日はたくさん出てきてくれて嬉しいわぁ

悪源太義平は波岡さん、よく似合ってる。
玉木くんとは友達だし、「ギルティ」なんかでも共演してます。
息子役とは!!でもいい感じ。

15歳位で叔父さんを殺すとか有り?


反対に、平氏のシーンを見ていると民主国家みたいだね。
家族会議でも全員の意見を聞いていたり。何でも言いたいこと言い放題。

今日登場した滋子(成海璃子ちゃん)も現代人っぽいキャラクターでした。
好きな人としか一緒になりたくない!!って。

あの天然パーマの髪型はなぜ?別に真っ直ぐでも良かったような?

一昨日見た崇徳上皇も今日はたくさん出番がありました。
映画でももっと男っぽい役も見たことあるけど、今は洋服着てても崇徳上皇に見える。
悲劇の人がすごくよく似合う。

そういえば、「徳」の字が付いた天皇は非業の死を遂げた人だって。
先日のトークショーで聞いたっけ。
死んだ後に付けられるから、残された人がせめても供養になればって気持ちなんでしょうけどね。

清盛は崇徳上皇の第一皇子・重仁親王の乳母子(池禅尼が乳母)だったんだって。
へぇ。そちらの縁もあるから、どちらを選んでいいかわからないわね。

今は清盛ってぼんぼんで甘いわね、なんて思うけど、保元の乱になると一枚上手に感じてくるかも。
義朝様がなるべくたくさん出ますように。


昨日から大河のロケが始まっているようです。
合戦シーンとかも撮るらしいです。

そろそろ玉木くんの撮影も大詰めかな?
鎧姿の義朝様が見たいなぁ。

オフステに出してくれないだろうかー?
(オフステージじゃないけど)


 
良かったら、ぽちっとお願いします。
2012年05月12日 (土) | 編集 |
IMG_1447a_convert_20120512184256.jpg
ロフトプラスワン。リリーフランキーさんの絵が!ここまでかという股の数

とうとう「レベル7」が今日オールアップしたそうです。
都内でロケ中、たくさんのギャラリーがいたとか!!

伊原さんと佐野さんは昨日クランクアップしたと言っていましたが、主役はまだ残ってたのね。
玉木くん、キャストの皆さんお疲れ様でした。


さてさて、今日は、一個人プレゼンツ平清盛ナイト〜清盛と旅する平安時代」@ロフトプラスワンに行ってきました。

大河ドラマの時代考証・本郷和人先生(東京大学史料編纂所教授)のトークショーで、崇徳上皇役の井浦新さんがゲストです。終盤になんと、NHKの磯プロデューサーも飛び入り参加されました!

実はここ、居酒屋なんですよ。だから、見聞きしながら食べたり飲んだり。不思議な空間〜。


時代考証、何がネタバレ?
ドラマの時代考証は「相撲節会」(すまいのせちえ)や宋から輸入された「オウム」など多岐に渡るそう。
でも、時代劇を現代の人が見るために変えているところもあるそう。

先生が「鹿ケ谷の陰謀」で平家が滅亡したとかつぶやいたら、「ネタバレしないで!」と言われたって。(笑)
史実はネタバレじゃないよって話から、NHKへの暴言は今日は無しって言いながら(磯Pが来られたからと後でわかる)、冒頭から
「アラタさんを見に来た人?」って手を上げさせて、それ見て(イケメンなんて)「死んでしまえ!」を連発。

いやぁ、じゅんにゃんは、先生の話聞きに行きましたから〜。
しかし、今日はこのセリフ何回言ったかな?相変わらずの自虐キャラでございます。(^^;

で、始まる前にアンケート(史実に関して質問したいこと)があったんですが、適当なことを書いて出してから、ちょっと後悔。義朝様のことばっかり書いちゃった


清盛ってどんな人?
清盛は身内思いだったみたい。国の長になった人はたいてい、自分の弟を殺しているけど清盛は殺してない。確かに。悪人清盛と言われるような人とはちょっと違ってたのかも?

本当に白河院のご落胤なの?←これ質問した。

先生は違うと思うって。でも、その頃白河院のご落胤なんていっぱいいたんじゃないか?とも。
研究者によって違うみたいだけど、今回は悩める清盛を描きたかったので、この設定にしたみたい。

男色について
平安の時代から、これはあったそう。現代ほどアミューズメントがある時代では無いので、時間が有り余っていた。暇なんだと。で、つれづれに歌を詠んだり、楽しむ相手は男でも女でもいいのだと。(そうなのか?!)今みたいに何がタブーとか決まっていたわけではないから、あってもおかしくはないと。

女の人ばかりの会場を見回して「この話していい?」って先生が前置きしてました。女子大で講義したら出て行っちゃった人がいるんだって。

同性愛もあるのかもしれないけど、この頃の主従関係の方が萌えるかも(義朝と鎌田正清とか清盛と盛国)って。
主は絶対だったのね。

立派な武士って?
当時は体ががっちりした(でっぷりした?)方が武士としては良かったらしい。
だから、玉たんも体を大きくしてるみたいです←これはここで言っていたわけじゃないけど。
先生も、「昔ならさー」(おれもいい男)とか言ってました(笑)
で、「弓」と「馬」が上手いことがいい武士なんだそう。

井浦新さんと崇徳上皇
今日のゲストは崇徳上皇役の井浦新さん。すらっと背が高くて顔小さい!そして知性が感じられる静かな佇まいの方でした。デザイナーでもあるんですよね。やっぱり才能のある人なんだ。

sutokuin+utagawakkuniyoshi_convert_20120512181919.jpg
歌川 国芳『百人一首之内 崇徳院』
瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はんとぞ思ふ



井浦さんは浮世絵、歌川国芳の『百人一首之内 崇徳院』を見て衝撃を受け、崇徳上皇という人に興味を持ち始めたそう。
大河で崇徳にオファーが有った時は、嬉しいと同時に「どうして選ばれたの?」って聞いたそうです。

何かしら縁を感じますよね。
崇徳上皇に興味を持ったのも偶然じゃないような気もする。

演技されている姿も天皇の役がよく似合っている。「朕は・・・」ってセリフが似合う。
18回の庭で転げるシーンも熱演でした。驚いた!
無言の演技がいいって先生も言ってました。収録中は崇徳上皇になりきってるので、なかなか声をかけられなかったとも。そういうオーラを発しているのかな?

御所のシーンはセットを組むのが大変なので、1日に何年分も撮ったりするそうです。
でもその方が集中できていいって言ってました。

皇族が土に降りることってあるの?という質問。(今回の大河はよく地面を這う)
それは、あるみたい。ただ、裸足だったので、衣服がだぶついていて素足はつかないようにしていた?

前に「笑っていいとも!」に出ていたのを見たことがあって、その時[仏像」巡りが趣味と言ってるのを見たことがあります。渋いですよね。歴史が好きで、それで旅することが多いんだそう。


崇徳上皇の真の姿
で、実際崇徳上皇が流された讃岐(香川県坂出市)を旅した写真を見せてもらいながら話を聞きました。

崇徳上皇ゆかりの地 詳しくはこちらを。

崇徳上皇は現地の人にはとても慕われていたみたい。
白峰御陵(お墓。現地の人にはてんのうさんと呼ばれています)、高家神社(血の宮)、青梅神社(西行が会うために登っていった坂がある)、鼓岡神社(住んでいた所)、碗塚(食器や使われていた道具を埋葬してあるそう)・・・

憤死って?
崇徳上皇は「憤死」したって書かれていることが多い。
井浦さんは「憤死」ってどういう死に方なの?って調べていたけど、いまひとつよくわからなくて、脳卒中みたいなことかな?とか。憤ったまま死に至る?
でも坂出では「暗殺」されたと言われているんだそうです。

亡くなったところは「柳田」と言って石碑があるのですが、当時柳が生い茂っていたのでそういう名前なんだけど、上皇が亡くなってからは柳が生えなくなったという言い伝えがあります。
刺客が乗り捨てた馬が紫の手綱をしていたから、高貴な人(後白河天皇)の刺客ではないか?という話もあるとか。その後、現地の人は紫のものを身につけなくなったそうです。いろんな言い伝えがあるんですね。

亡くなった時期が暑い時で、泉にしばらく亡骸を漬けていたけど、今ではその泉でところてんを食べてるんだって。
観光地化してるとか。ええ?

この辺のお話は面白かったですね。

上皇が住んでいた「木の丸殿」で、写真はあまり撮ったらいけないような何かを感じたとか、棺から血が流れたとかちょっと薄ら寒くなるようなお話もあるんですけど、それがいっそう真実味を感じさせました。

やっぱり、井浦さんに演じて欲しかったのかなぁ、上皇は。なんて思ったりして。うすら寒い〜

一方、「菊塚」という皇子のお墓もあって、そこで初めて女の人を連れて行ってたんだということもわかり、ちょっとほっとしたりしました。ちなみに姫皇子もいたそうです。

悲劇の人と言われていたけれど、讃岐の地では個人的な幸福感や充足感に満たされたこともあったのかもしれない。死んで「怨霊」になったというのは、京の人たちが後ろめたさを感じてそう言い伝えたのかもしれない。
実は流されてからの静かな日々の方が満たされていたということは無いのかな?そうであってほしいとは思います。

写真を見ながら崇徳上皇のお話を聞いたら、なんとなくそこにいるような感じもして。

崇徳上皇の最期のシーンはまだ撮ってなくて、どんなセリフかもまだわからないけど、役者としては言い伝えにある有名な言葉で演じたいなと井浦さんは言っていました。

役作りが趣味とか言ってましたね。
玉たんもそうなんだろうな〜なんて思い浮かべてました。役者は皆そうなのかなー?


最後は質問用紙からいろいろ答えていきました。この辺でNHKの磯Pが登場!
仕事が終わってから来られたとか。これはやっぱりそろそろロケ出発の予感!!

たくさんあるので全ては紹介できないですが、覚えていることだけ。

みどころは為朝
井浦さんにこれからの見どころを伺ったら、なんと先週出てきた源為朝だそう。
義朝様の義弟。為義の八男、鎮西八郎為朝。身長が2m以上もある大男で、強弓の名手、というか暴れん坊?

井浦さんは為朝が好きとのこと。先週の為朝を目の前にして興奮してたって。

でかいから、本当に親は日本人なのか?という話も。
母は実は漂着したロシア人かも?なんていいだしましたが、想像に過ぎません。

為朝は結局切腹したそうですが、史上初めての切腹なんだそうです。
(そんなことが記録されていることにビックリ)

為義の子供は? ←これ聞いた。
為義も暴れん坊だったらしいから、為朝はその血を引いたのかも。
そして、為義は息子は10人いるそう。
息子が66人いれば全国統治できるとか言ったとかなんとか。そんな伝説もあるそう。
子供がたくさん居たほうが栄えるんでしょうけど、源氏は殺し合いするから、居ていいのか悪いのか?

史実とフィクションの割合は?
これは磯Pが答えてました。
何割とは言いにくいが、他の大河ドラマに比べてかなり時代考証はきっちりやっているとこのこと。
特に儀式とかこだわったそう。

当時はどんなものを食べていたか?
蛤のお吸い物とか鯛とかおこわとか結構まともなものを食べていたみたい。
広島の福山に「歴史博物館」がある。そこでいろいろ紹介されているんだって。
食物史というのもあるらしく完成された学問なんだって。
ただ、海の近くと京では多少違うのでは?とのことでした。

衣装とか髪型
これは先日の人物デザインとも関係あるのかな。
当時は主に麻のものを着ていたそう。
40年前の大河ドラマ「新平家物語」の衣装も取ってあって、それをリメイクして使っているものもあるそうです。
井浦さんも欲しそうにしていましたが、古くなっても端切れにして修復に使ったりするんだそうです。へぇ

烏帽子の被り方や、顔を黒くしているのにもそれぞれ理由があるんだそうです。
もっと具体的にー! 

当時はお風呂にもなかなか入れなかったので、皆汚かったし臭かったみたい。
長い髪も一生切らない人もいたみたい。洗わないからべとべとだったのかな?我慢ならないね。

こんな記事も!
【「清盛」の情熱 19】“義朝”玉木宏の烏帽子がヨレヨレのワケ+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

大河の収録の現場でもお香を炊いているんだそう。コーンスターチよりも雰囲気でるかも!
臭いに匂いを重ねていたのか。ヨーロッパの香水に通じるものがありますな。
ちなみに井浦さんのお好みはイチジクの匂いだとか。

宋剣は本当に持っていたの?
宋剣はキーアイテムになっていますが、これは、ドラマだからみたい。
日本の刀は良く切れるものほどもろいらしい。

清盛はなぜ太政大臣をすぐにやめたか?
これは、官位につく事が名誉なことで、実務は左大臣がしているそう。だから別にすぐ辞めても良い。

舞台が京都なのに京都弁を使わないのは何故?
読みと書きは言葉が違うし、大河ドラマは無難な言葉を使ってるってことみたいですが、じゅんにゃんには違いがわからんので関西の人には気になるんでしょうね。


長くなってしまいました。

この新宿のど真ん中のトークショー、3時間もあったけど面白かった。
学校で学んだ歴史より面白い。歴史雑学はとても興味深いです。
そして、演じることで歴史的人物がどんどん生き生きしてくる。

義朝様の登場もあと何回かな?とうとう保元の乱に突入していきます。
玉たんのカッコイイお姿が見れるといいな


永谷園の鶏南蛮そばの新しいCMは「水戸黄門」でやっと録れました。



良かったら、ぽちぽちお願いします。