東京落日終了!

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新しいハトランのマーク。(嘘)

(*・ェ・*)ノ~☆コンバンワ♪ じゅんにゃんです。

今日は「ホテルマジェスティック」東京公演落日でした。

初日と同じくらい大勢の人たちが集まりました。ほぼ満員だよね。

今日はVIP席の真横におりましたよ。


今日も玉たん、津軽弁の可愛い教一さんを演じていました。
夫婦ラブラブだね。微笑ましいよ。

桜の花の満開の下、ハラハラと散る花びらが綺麗だけど幻想的な雰囲気の中、教一さんの亡き魂がサタさんに最後に語りかけるところ、圧巻です。

相変わらずの熱演で、そんなに泣いたら頭痛くなるんじゃない?ってほど。

酒井さんは、いちばん演技にブレが無いなーと思います。
明るくて元気で気丈なひと。

津軽弁は会話がすごく温かく聞こえるよ。

だから余計にこちらに訴えかけてくるものがあるのかな。


公演が終わり、カーテンコール3回の後、玉たんがシーっ(静かに)てやって話し始めました。

「東京公演も落日を無事終了しました。この作品、脚本、演出、このカンパニーでできたこと、この会場、観客の皆様でできたことがとても幸せでした。」

「舞台は生なので、アクシデントもありました。ファスナーを開けっ放しで演じてたり、泣きすぎで鼻水がびろーんって垂れてたりと」

「これから大阪、名古屋と続きますが来られる方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします」

って、こんな感じでした。

玉木座長、初舞台にしてこの存在感、本当に立派になったなぁって感慨深かった。
ファンの私たちもとても誇らしく思います。

玉たん今日はとてもスッキリしたお顔をされていましたよ。

大成功オメデトウ(^▽^)ゴザイマース

ツイなんかで見ていた感想はだいたいにおいて「見てよかった!」
玉木くんの演技に感心している人が大勢いました。

クールなイケメンだと思っている人が多いので、純朴な青年は意外だったのかな?
千秋とも義朝様とも違うし。新しい玉木宏を見た感じ?

津軽弁の教一さんて可愛い。泣いてるところは抱きしめたくなるし。

でも、走ってお花探してる所見たら、やっぱり逞しくてカッコよかった。腕もマッチョだし
(´∀`)萌え~

これでまた舞台のオファーがくるかも?!いやもう来てるのか?
4月以降はどうなるんでしょう?

とにもかくにも、無事東京公演を終わらせることが出来て嬉しい、でもちょと寂しい。
こんなに通った初台に行かなくていいなんて(笑)

また、この立派なホールでやる日が来るといいなぁ。

まだ劇中の音楽や津軽弁が耳に残ってるよー。
死んじゃってから桜のシーンになるところの曲が好き。チェロかなー?

現実に帰ると、舞台って高いからお財布が寒い((((;゚Д゚))))
積立が必要かしら?

そして、いい作品だからたくさんの人に見てもらいたいけど、
ファン以外の人たちに来てもらうにはやっぱり工夫が必要かな。

映画なんかと違って、少し敷居が高い。
だって自分だって、そんなに行かないもん。

舞台の魅力はやはり、役者さん達の「生」の演技。
何があるかわからないおもしろさ。

そして、玉たんに会える嬉しさ(´∀`)は~

まだ見ていない方は大阪、名古屋いかがですかー?


 
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