東京家政学院大学学園祭トークショー


今日は、今年最後の学園祭

田舎なんだけど今回の中で一番近い場所でした。
ガッツでチケット取ったやつでしたけど、しかしながらまたオペラグラス帯同。
でも意外とミラクル席でしたん。 (๑´∀`๑) ニッコリ

構成はほかのところとだいたい同じです。
執行部から事前に用意した質問。「星籠の海」「あさが来た」の予告ビデオ。観客から事前に集めた質問コーナー。抽選会。

FREEが流れる中、客席中盤の上手のドアから入場。ひゃっほぅ!

MマネもTさんもいっぱい写真撮ってる。オフステにあげちくり。

玉たんの今日の衣装は、この前と同じと思われる黒のサルエルパンツ。ひもがぶらーり。
白いTシャツ?ちょっとドレープついてたっぽい。ベージュグレーのダウンジャケットの前を開けて。
くつは白っぽいスニーカーで紐通してないっぽい。(遠いからよく見えん)
左手の人差し指と小指(たぶん)にゴールドのリング。
髪型は前髪あり。結構伸びたのね。全体的にゆるふわです。
へリックスはありましたかー?


こんな感じ~。今日は聞かれなかったけど、T以外はRICK OWENSのものではないかと思われます。

お肌は艶々でえくぼもキュートでしたん。東京に帰ってきた方が、実は元気そうっていう、、、。
よく寝たのかちら?お肉ちゃんを食べたから?

≪執行部からの質問≫
○女性になってみたいと思ったことはありますか。
大学には行ってないけど、上京する前に担任に出す紙に
「東京家政大学」って書いた。女子大だぞと言われた。
(じつは家政大と家政学院大と両方ある。どっちだ?そして君はなぜ家政大が良かったのか?)

MCさんにどんな学科があるの?と聞いてた。
町田キャンパスには児童学科、生活デザイン学科があり。調理師や建築士など目指してる人もいる。
全過程で家庭科の教員免許が取れる。

家庭科的なことは?
宮崎あおいちゃんとか刺繍をしてるので興味がある。
料理は一時はまった。最近はできてないけど、煮込み系とかパスタをよく作っていた。

○実行委員だったらどんな企画を立てるか。
模擬店は?
お好み焼き屋でバイトしてたから得意。鉄板を使ったものでなにかつくる。
ひっくり返す姿に惚れそうと言われてましたん。

「次の質問」とMCさんがいうのを「つけもん?」っていぢってた。

○どんな学生だったか
勉強は大嫌いだった。高校のときはバイトばかりしてた。遊ぶお金や洋服買うお金。
中学生のころはバレーボールやってた。ルールが今とは全然違う。ローテーションするから。
水泳の方が自信ある。。

○結婚相手に望むものはなんですか。
あまりない。相手ありきだし。対等に話し合いができる人。
どちらが上というわけではなく。楽しいことを共有できる人。

もっと問い詰めればいいのになぜか話が途切れる。(がんばれー)

逆に求めるものはなんですか?とMCさんに振る。
MCさん「優しさ」
「何が優しさなのか?」と問い詰める。(確かこの前の学園祭でも同じ答えだったよね)
自分を補ってくれる人。みたいなことを言ってたかな。

○女性のどのような仕草にグッとくるか?
長い髪をかきあげる仕草。ナチュラルなのがいい。
いろっぽ過ぎるのは下品に感じる。
MC:黒髪の方がいい?
玉:時代劇をやっているので、黒髪がいいなと今は思う。

○女性のどの部分が得してると思うか?
えー?と悩みながら。「トイレは並んで大変そう。」

○特に印象に残っている国は?
初めて行った国はハワイ(家族と)
その翌々年にアフリカに行った。(ウルルン滞在記)
放送数分でモザイクがかかった。(笑) ようやく服を着ること覚えた民族。
カルチャーショックだった。
いろんなことを経験して35歳になった自分が、あの頃耐えられないと感じたことが
大丈夫なんじゃないか、違う感じ方ができるんじゃないかと思うからもう一度行きたい。

どこ行きたいの?とMCさんに逆質問。
やっぱりヨーロッパかなぁと。
玉たん:パリが今物騒なことになってるけどね、心配だね。
MC:「時事ネタですね。」
玉;「チチねた?」と聞き返す。(わざとか?!)

○声優以外でなりたかった職業はありますか?
「声優ーー?」と口をそろえて。「俳優」の間違いですね。爆笑!

声優もやってますけど、ベースは俳優だと思うので。
もともとテレビが大好きだった。テレビに出たかった、有名になりたかっただけ。

俳優から始めたけどとても難しくて監督からは怒られ、できない悔しさで今がある。
だから、これ以外は考えられない。

MC:天職ですね?
玉;わかんないけど、好きなカメラとか趣味もたくさんあるけどそれを職業にできるかというと難しいと思う。

役者が天職じゃなきゃこっちが困っちゃうよねー。ホストとかになられても困るし。(ならんがな)



○「星籠の海」の予告ビデオを皆で見る。

ここに立ってちゃこの辺の人に見えないんじゃない?と気を遣い移動する。
なかなか始まらなくて、「はい、再生!」と声をかける。

島田荘司さんの原作でー、福山で撮ってとかいろいろ説明する。

○「あさが来た」の予告ビデオを見る。
DVDがというMCさんに映像が、と言い直す。

予告が先週のだったので、「もう来週は第8週だから」と指摘。さすが!
オンエアもちゃんと見てるのねー。(当たり前か)

○今後注目してほしい白岡新次郎はどんなところ?
あさが来た」を見てる人は?と観客に手を上げさせる。
たくさん上げてるのを見て「じゃ、いろんなこと話してもいいよね」と。

あさが炭鉱に行っているのでさびしくてふらふらしている。
新次郎が働かなくなった原因のキーマンに炭鉱で出会う。
見どころになっていく。
内容が濃い週になると思う。

≪観客からの質問に応えるコーナー。≫
開始前に書いて集めた質問用紙を引いていく。
質問用紙の入った箱がイチゴに似せて作ってあるけど、玉たんが「スイカ?」と。
「俺、スイカ嫌い」と。 スイカにしては白い部分がありませんね。

○今年一番のびっくりぽん!な出来事は?
こんなに長く大阪で生活することになるとは、不自由なこともある。
友達も東京だし、自分のペースで行動できないこともある。

今日はともかく学園祭の私服衣装はどうしてるのかなぁ、大阪調達?とか思ってました。

○芸能人になるにはどうしたらいいですか?(一番後ろの男の子でした)
やろうと思えばできると思う。自分がこの世界に入りたいと思ったのは14歳。きみとそんなに変わらないよね。
オーディション雑誌見てその時応募した。
今その気持ちがあれば将来につながるのではないかと思う。
「ありがとうございました」って元気に答える男の子の声が印象的でした。いい子や~

○好きな家庭料理はなんですか。
ハンバーグ。生姜焼き。子供のころから変わってない。(わかりやすいね)
今は魚も野菜も食べるけど、昔は煮魚とか出てきてもテンションあがらなかったと(笑)

○「あさが来た」の中でお気に入りのセリフやシーンを教えてください。
大森美香さんの脚本がいい
あさのおじいさんのセリフ「なんでなんでと言う人間がこの世の中を変えていく」
流されて生きることも大事だけど、なんで?と思う気持ちも大切。

「あんたのいいところはこの大福もちだす」
ほっぺを触るところが一か所になるのは惜しい。
ここでも触った方がいいんじゃないかな?と思ってアドリブでやったりした。

(そうだったのか・・・)ラブシーン長いなと思っていた。

○朝ドラの影響で昔の生活でいいと思ったところはどこですか
年のせいかも、着物や平屋など。風とおしのいい家。いろんな人が盗み聞きをしている。
畳などのにおいも落ち着く。

○あだ名をつけてください。
なんか言ってたけどよく聞こえなかった。まだあだ名がないとか。

玉木さんは?と聞かれて子供のころは「た○きんです。」と答える。
この名字で親を何度も怨みました。

○いつごろから俳優を目指しましたか?
14歳の時に今とは違う事務所を受けたけど結局そことは違う、今の事務所に誘われて入った。

○お酒を飲み過ぎて頭を打った。そんな失敗はありますか?
まずは頭大丈夫ですか?と心配しながら、
ここ10年はない。24歳の誕生日が最後。
友達がやってくれて100人集まった。嬉しくて、あほみたいにお店にあるテキーラを全部飲んだ。
4本以上。ウォッカがダメなんでウォッカになった途端に記憶が消えた。

○生まれ変わってもまた俳優をやりたいか。
選べるとしたらまた自分になりたい。

玉たんが玉木宏じゃないと困るよ~

○最近映画館で見た映画は?
最近はまったく行ってない。
MCさん「ジュラシック・ワールド」見たと。ありがとうございます。

やっと思い出して、だけどタイトルがすぐに思い出せず、
「龍三と七人の子分たち」(ビートたけし監督)だって。
父親役の近藤正臣さんが出ているもの。
半年くらい映画館に行っていない。

自分の家が映画館みたいになってると。
すごーい。シアタールームですね。カッコイイチェアとかに座ってみているのかちら?

○玉木さんの癖はなんですか?言われて気づいたものはありますか?
ちなみに自分は鋏をちょきちょきするとき口をパクパクしちゃう。と。

波瑠さんに言われたこと、笑う時に「ふっ」という。面白くても。
人によっては不快にさせるかもしれないからやめればといわれた。

でも波瑠ちゃんも本当に笑うと声が出ない。口だけ開けて笑う。
それを直すのは難しいでしょと言った。
癖を直すのは難しい。

≪抽選会≫
サイン色紙5枚。チケットの半券で抽選。
名前を書いてプレゼント。ひゅ~と悲鳴が。

学生さんに結構当たっていたみたい。
ひとりだけ小学生くらいの男の子に当たってました。

○玉たんからのメッセージ
朝ドラという作品は大事なことを気づかせてくれる作品。
時代劇だということもある。
今はメールや電話で顔を見なくても確認できることもある。
大切なことは顔を見て相手の温度を感じて対応すること。
人と人とのつながりを確認すること。
皆さんの心に温かいものが届くといいなと思う。

普段はこうして目の前でお客さんに接することもない。
たくさんパワーをもらいました。ありがとうございました。

手を振りながら舞台上手にはけていきました。

はぁ、疲れた。なんか突込みが楽しそうだったなーと思いました。
こうでなきゃね、学園祭は。

関東の玉ともさんに会えて楽しゅうございました。

長文読んでいただきあざーす。


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