東京千秋楽

舞台「危険な関係」、東京千秋楽でしたね。

観客の熱気をとらえたように、完璧なすごい集中力のある舞台でした。

私たちの期待に応えてくれたかのように。

カーテンコール、普段は2回なのに、最後にもう一度出てきてくれた。
シャツ脱ぎかけてた?(終わるとそんなにすぐ脱ぐんかい?)

そして玉木くん、ひとり退場するとき振り返って、ガバっとシャツを開いてくれた。
イタズラっぽい笑顔だったな。

「ありがとうございました。」って聞こえた。+゚。*(*´∀`*)*。゚+

それにしても濃密な24日間でした。
キャスト、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
最高の舞台をありがとう。

そして、無事見られたことに、とにかく感謝しています。

いろんな回があったな。
最後はやっぱり最高でした。

メルトゥイユ夫人はさらに堂々と、衣装も素敵だったー。
リボンは帯のようにも見えたし、なんだか十字架の変形にも見えたりして。

エミリーとのシーンはどんどん激しくなってたような?(^^;

不思議なところもいっぱいあったな。

セシルが好きなくせにメルトゥイユと愛人関係になっちゃうダンスニーとか。
罪悪感はないのか?
ヴァルモン子爵とセシルのこと知ったとしても、お前もじゃんとか思っちゃう。

ただれてるなぁ、この時代の恋愛は(^^;

そして、別れる時は友情を誓うんだよ。


ヴァルモンはどうしてそこまでメル様に執着してたのかちら?
敬愛っていうけど、戦友みたいな感じなのかな。

ルームランナーだけじゃ、あんなにムキムキにはならないだろうけど、
本当に美しい芸術作品のような肉体でしたね。
セシル、ずるい。

DVDに残して欲しい。写真集にも。\(//∇//)\

セシルといえば、ヴォランジュ夫人、いくらなんでも娘の部屋に夜這いしてくる人に気づかないなんて
おかしいだろう。きっと自分も愛人のところに出かけてたんだね。

あの和洋折衷の舞台、大阪ではどうなるのかな?
楽しみですね。

今日は真山仁先生や木南晴夏さんもいらしてましたね。
感想聞きたい(^^)






  
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