「悪と仮面のルール」の番宣など

悪と仮面のルール」の1月13日の公開が迫ってきました。
玉木くん、番宣や取材いっぱいだったのね。

今日は「UWASAのネタ」(日テレ)に出ていました。
カッコいい!!けど、面白かったね~一緒に踊ってて。
そしてあんな宣伝になるとは・・・。

これからまだまだ続くよ。
雑誌はどんどん溜まってきたよ。

こちらにも載っていたそう。まだあるかもしれん。
1/5の産経新聞・夕刊(関西地方)
1/6の毎日新聞・夕刊(関西地方)
1/6の福井新聞

いいなぁ、産経なんて写真も大きいし。

悪と仮面のルール」の原作をはじめ読んだ時、ミステリーというより、
これは犯罪者心理のお話だと思いました。
罪を犯した人の心の動き、生き様そのものを描き、
逆に人間らしさとは何かを問いかけている。

それが映画を見たら恋愛映画になっており、正直意外すぎて「うん~?」でした。
見てから悶々とした日々が続いておりました。いや、まだ消化しきれてないかも。

「邪の家系」とか純粋悪として育てるとかは、文宏から見たイメージ、幻想なのかとさえ思ったくらい。

しかし、文宏の父や兄でさえ、悪にはなり切れなかったと思う。
ずっと罪の意識とともにあったでしょ?
善の部分があるから、罪もわかるわけで。

私的には、文宏がもっとぐちゃぐちゃに悩んだり、壊れそうになったりするところを
描いて欲しかったけど。
ま、悪夢にうなされたりはしてましたけど。
顔を変えるまではどんな風に生きのびて来たのかなーとか。

殺人の是非を問うような主題でななく、やはり犯罪者心理なのだと思う。

グロいところは苦手です。終わるまで目をつぶってます。中村さんがこえエ。
でも玉木くんは熱演してます。一つの映画の中でこんなにも違う表情が見れるとは。
おもはゆくなってくるほど。
最後のシーンは美しくて好きです。伊藤(吉沢くん)とのシーンもいいですね!

この映画はとにかくぐちゃぐちゃにして、最後のシーンは
スピンオフとかにした方ががよかったのでは。。。
それはダメか。
この映画の印象は黒と白。だから白もないとダメ。

いやはや、やはりまだ未消化です。
恐るべし、中村文則作品。
初日を楽しみにして待ちます。

もう3回も見てるけどね。


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ロスアンゼルスの日系人向けの情報誌にも載っているそうです。入手は困難ですが。

Weekly LALALA


雑誌や番宣はヴァルモン風味の玉たん。
カッコいいね~(こればっか)

  
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