月刊「CHOPIN」4月号「のだめ」特集

こんばんは。じゅんにゃんです。

「CHOPIN」4月号に音楽雑誌に特集「ベートーベン・ウィルス&のだめカンタービレ 劇中音楽の舞台裏」という記事がありました。

2月に来日したラン・ランや飯森範親先生のインタビューが載っています。
今までに聞いたことの無い裏話もあってとてもおもしろかったです。

ラン・ランが「千秋(玉木くん)は明日からでもすぐに役者を辞めて指揮者になれると思います。」って。
ふぉ~、それだけ本物感溢れていたということですね。

飯森先生も、玉木くんも樹里ちゃんも熱心なので教え甲斐があったみたいです。

玉木くんは、もう懲り懲りかもしれないけど、千秋の指揮は最高だったよ
オレ様なのに、誰よりも努力家で自分に厳しい千秋のキャラは玉木くんに重なる所がありますよ。



CHOPIN (ショパン) 2011年 04月号 [雑誌]

「のだめ」の楽曲をラン・ランが喜んで引き受けてくれたのもまた、良かったですよね。
原作を良く理解してくれてる人に弾いてもらえたのですから。

のだめをイメージした時、ラン・ランを思い浮かべた人は多いかもしれないです。
強烈な個性。好き嫌いはあるかもしれないですが、一度聞くと忘れられない。

のだめカンタービレ」は、話の面白さ、キャラクターの魅力そのものが牽引して、クラシックの高い敷居を崩している。たくさんの人にクラシックを身近なものにした価値の高い作品です。

玉木くんの千秋がいなければ、樹里ちゃんののだめがいなければまた、こんなにも魅力的な映画にはならなかったでありましょう。


ラン・ランの「ライブ イン ウィーン」
日本版のCDには「ベト7」のソロが特典で入っています。
ピアニストが「シンフォニー」を演奏するなんてありえない体験と言わしめたのは「のだめ」ならでは。


ラン・ラン ライブ イン ウィーン

DVDには「ベト7」の映像が、ブルーレイには3D版が4曲入ってます。クラシックの3Dって・・・?
LANG LANG LIVE INVIENNA

どれ買うか迷う~。日本語版には二ノ宮先生書下ろしのイラスト入りブックレットが入っています。
でもインポートCDも結構魅力的なんですよねー。特典のDVDがあるー。

私、なんか今頃これ買ってるんですけど、何してたんでしょうね?玉たん追いかけるのが忙しくてー(^^;)
もう買った方、どれがオススメですか?

こうやって時々、思い出したように「のだめ」の世界に引き戻されます。嬉しいですけど

韓国でも「ベートーベン・ウィルス」っていうドラマが人気なんですって?
もっとずっと昔に「いつもポケットにショパン」っていうくらもちふさこ先生の漫画を読んでいたっけ。

あの頃もクラシックに嵌ったな。あ、元からなのか?私の場合。

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