「明日へのドア」など

こんばんはー。じゅんにゃんです。

今日は、6/22発売予定の玉木くんのニューアルバム「START」の曲を聴いてました。
Nakedでかかったやつです。

「POKER FACE」
カッコイイ曲です。英語で始まるんすよー
レディーガガに触発されたのかと思った、その昔。同名の曲がありますよねー。

「BURN IT UP」
マイナー調だけど、出だしからノリノリな感じです。
西海岸系に仕上げた曲。歌詞が英語で難しいって。確かに覚えられないぞ!
タランチュラさんに、「飲み込みが早い」って言われてたね、玉木くん。英語の発音もたくさん教えてもらったかな?いいなー

「DEAR SUMMER」
アメリカ西海岸をイメージしたアッパーなナンバー。英語と日本語がmixした歌詞。
間違いなく真夏の海を思い起こさせるような明るい曲です。コーラが飲みたくなるよ。

「仮想現実=VIRTUAL REALITY」作詞:玉木宏
テレビの中の自分ではなく、本当の自分は違うんだ、という主張。恋愛でも外見ではなく中身が大切だと気づいた。
自分のイメージした曲が作家の方が出してくるものとなかなか合わなくて時間をかけて作ったそうです。

出だしがテクノっぽいです。そこから自然な曲の流れにいくのが不思議。
歌詞を聞いてると、玉木くんの気持ちを思い起こしてキュンとなりますね。

「明日へのドア」作詞:玉木宏 
Aliveの頃作った作品。12年間役者をやってきたプライドが邪魔をして先に進めなかった。そんな自分自身に向けた歌。「太陽」=自分自身のハートという意味を込めた。

I've just stayed.
僕はここにいる そんな言葉も出せず ただ立ち尽くしても
たったひとりきり そんな深い孤独から 
人をうらやみ自分を悔やんで
震えていた 傷つくこと耐えていける勇気を

沈んだ太陽をたたき起こして 
明日へのドアを見つけ出せその感情を 

捨てよう全部 いらない全部
沈黙もプライドも

雨でも晴れでも 踏み出せ そんな日常
この手でそのドアを さぁ光の差すほうへ

Never mind
君には言える 
だけど自分のことだと慎重すぎるくらいで
恐れていた つまずくこと 前に進む強さを

暮れない闇に沈んだ太陽 明日へのドアへ 
かき鳴らせその感情
全部もう一度全部 臆病なプライドを

答えが無いから いくようなんだ衝動
この手でそのドアを さあ光の差す方へ

見えない闇に沈んだ太陽 明日へのドアへ 
かき鳴らせその感情 
恐さを全部もう一度全部
臆病なプライドを 
沈んだ太陽 明日へのドアへ
かき鳴らせその感情

全部もう一度全部臆病なプライドを
雨でも晴れでも 踏み出せその日常
この手でそのドアを さぁ光の差す方へ

(すいませんが、聞き取りのため歌詞未完成)



この曲は泣けてきますね。ライブで聞いたらヤバイだろうなー。Aliveでもイイ曲だなと思っていたけど、歌詞に込められた意味を聞いたら、また感慨が違います。

アッパーな曲が多いと体力いるだろうね。だから玉たん鍛えてる?
ギターもガンガン弾いてくれそうでそんなところも楽しみではあります。
撮影もしてそうだし、練習してる時間あるのかなー?(なんて心配してみたりして)

しかし、曲作るのにはたくさんの人の手がかかってるってことがわかりました。

「気難しくて恐い」って思われたり(そんなことあまりないよね)、玉木くんのロックな部分を見出したり。
イメージと違ってたって。
「仮想現実」じゃないけど、イメージから思い込んでることって多いのね。

玉たんの作った歌詞の曲は、玉たんの気持ちが伝わってきてキュンとなります。
俳優玉木宏のイメージに押しつぶされそうになって辛いこともあるのかなーと思ってしまいます。

にしても、玉木宏がこんなに生身を見せちゃっていいんですかねー?元々あまり隠してない気もしますが。
ハイじゅんにゃん愛してますから嬉しいです。

来週のNakedは「START」特集第2弾だから、続きが聞けますよ

楽しみ☆彡

皆さん、また飲みに行きたいって言ってたねー。

どっかで飲んでるのに出くわさないかなー。ウハハ~

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