「山本五十六」初日舞台挨拶

こんばんはー。じゅんにゃんです。

今日は映画「山本五十六」の初日舞台挨拶に行ってきました。

午前の映画の後と午後の部の映画の前です。

午前の部は普通の舞台挨拶でしたが、終わった途端、舞台にまたゼロ戦の模型が設置され、写真撮影用のパネルなどが置かれました。すごい早業です。

登壇したのは、役所広司さん、玉木くん、原田美枝子さん、柳葉敏郎さん、吉田栄作さん、椎名桔平さん、五十嵐隼士くん、瀬戸朝香さん、田中麗奈さん、成島出監督の10名。
ゼロ戦のひな壇上に2段なって並んで、そのまま舞台挨拶をしました。

こういう公式の華やかな場で玉木くんが見られるのはとても嬉しいことです。
名前も必ず2番目に出てくるし、元気で活躍してる姿を生で見られてとても嬉しい

今日もスタイル良くてかっこよかったですよ゚+.(゚∀゚)゚+. わぁ♪
黒のスーツに黒いネクタイ、ヒゲはややあって、髪の毛も伸びてたねー。
パーマかかってるのかな?ちょっとアレンジされてましたけど。

ひとりづつ挨拶が終わった後、午前中は、映画が終わったあとだったので、「一番印象に残っている場面は?」という質問でした。午後は見る前なので、「五十六さんに対する思いは?」っていう質問に答えてました。

(2回とも居た人もたくさん居たと思うけどね)

椎名さんと柳葉さんが、「ガタルカナル島」の台詞のところでわざと間違えるようにいたずらし合ってて、それが吉田さんからばらされたり、
皆が、役所さんが好きだーって締めくくりでコメントを終わらせたり、真面目な映画なのに、和気藹々な感じでよかったです。

細かいところまでこだわって、役者さんたちも持ってる力を出し切って作られた作品。
成島監督もすごく大変な作品だったけど、いいものが出来たと言っていました。

玉木くんだけは、最後の言葉が真面目でしたけど。まとめ役だからかな?
この映画に対する真面目な気持ちが感じられましたよ。


映画は、見れば見るほど山本五十六さんの人柄を通じていろいろな思いが巡り、最後はやっぱり泣いちゃう映画です。

泣かないわって人もいるのかも。

じゅんにゃんは、やっぱりどんどん日本軍の兵士が死んでいっちゃうところ辺りからもうだめでしたね。どんな気持ちで突入していったのかと思うとやりきれないね。

ずっと平和を望んでいたのに、戦わなくてはいけなかった五十六さんの心中はどんなだろう?と思ったらまた泣けてきた。

このお話を見て、皆自分の生き方や生活を振り返ってみたりする。そういう映画なんだろうな。

我慢ばかりしていたその時代の人たちがどんな生活をしていたか、少し垣間見た気がしました。
年配の方々の言葉がどんな体験から出てるか、ちょっと思いを馳せてみたりして。

違う面では問題もいろいろあるけど、言論も行動も自由な現代に生まれて良かったな。


しかし東京は今日寒かったですねー。
秋田在住のギバちゃんに「今日は寒いなァ」って言わせたほどだからな~((((~~▽~~ ;)))ブルブルブル

今日のネットニュース
写真がいっぱいです。


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女性3人もドレスで華やかで綺麗でした。


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